OyaConv

 

専用ソフトを使用せず
開封したらすぐに使える
親指シフト用USBコンバーター

●OyaConv210mk3 は安定した部品の供給が滞っているため、在庫限りとさせていただき、価格をOyaConv210mk2と同じ\22.500- とさせていただきます
●OyaConv出荷時に、ユーザー様の希望されるキー配列にするサービスを継続中です。さらに納品後、キー配列に問題があれば、2カ月を目途に電子メールにて修正のサポートを行っております。

 

OyaConv210 mk3 のご紹介



OyaConv(オヤコンブ)とはUSBキーボードを、親指シフト配列として使用することを可能にした日本初のUSBコンバーターです。出荷時にはユーザー様にリサーチした上でご希望のキー配列に設定しております(2020/04現在)ので、開封後、すぐにお使いいただけます

プラットフォームを選びません

OyaConvは専用ソフト、専用アプリは必要ありません。将来、プラットフォーム(ハードウエア,OS)がバージョンアップしても変わらずにお使いいただけます。

Windows, Mac, iPhone/iPad, Android, Linux, にて使用可能です。

多様なレイアウト変更

USBキーボードであれば、すべてのキー配列を自在に入れ替えることが出来ます。英数キーの入れ替えも可能です。本サイトの豊富なサンプルデータの中から最適なキー配列を選べば簡単に再設定が出来ます。
(※一部使用できない製品もあり、現在対応中です。お問い合わせ下さい。)


2台分のレイアウト

異なる設定データを2パターン記憶させ、スイッチ一つで切り替えることが可能です。
Mac, iPad,Windows など、デバイス毎、またキーボード毎の設定がワンタッチで切り替えられます。

iPhone , iPad , Windows10ストアアプリでも

iPhone/iPad の日本語入力システム、Windows10ストアアプリ Edge でも親指シフトを可能にしました。 ※1
また、Windows10 と アプリケーション との組み合わせで起きる親指シフトエミュレータの不具合とも無縁です。

付属リモートスイッチ

親指シフト入力切替のためのリモートスイッチを標準装備いたしました。キーボード横に置き、LEDで状態を視認しながら単刀直入に手動での切替が出来ます。
ソフトの相性による切替不具合の問題にも、ご自身のワンクリックで対処出来ます。


ユーザー様に長くお使いいただくために

OyaConv は可能な限りユーザーサポートが重要と考えております。出荷後2カ月はキー配列のサポートをメールで行わせていただいております。ハードウエアの無償修理期間は6ヶ月。有償修理につきましては特に期限を設けず部品が入手出来る限りサポートして参ります。

※1 iPad , iPhone ご使用には、Apple社のLingtning-USB3カメラアダプタが必要です。また、iPad , iPhone でSDカードを使って設定動作させる場合のみ、モバイルバッテリーまたはACアダプタを接続下さい。

OyaConv210 mk3/mk2 解説動画

拙い説明ではありますが、OyaConv の基本機能を図解入りで解説しております。ご検討の際には是非一度御覧下さい。(mk2にはDC9V電源入力はありません。)

簡単接続編(10分11秒)

Bluetooth無線接続編(5分20秒)


 概要編(4分41秒)

設定(詳細)編(15分19秒)

OyaConv 誕生まで

OyaConv が誕生したきっかけは、Facebook 親指シフトグループです。
親指シフト入力に関する情報をこのグループから得ていた私は、USBキーボードの仕様が良く分からないまま、アップル社のLightning USB3アダプタさえあれば、iPhone , iPad で親指シフトが使えるのではないかというトンチンカンな質問を2016年11月にグループのタイムラインに書き込みました。

それはすぐに勘違いであることが分かったのですが、それならばキーボードの信号を変換してやれば、iPhone , iPad でも親指シフトが使えるし、Windows10ストアアプリはじめその他のデバイスでも使えるのではないか、と思い至り、手始めに2016年12月にArduino Leonardo を使って試作一号機を作成、翌2017年元旦にその動作する模様を動画としてYouTube にアップロードしました。

親指シフトグループでの好反応を得て、その後テストと改良を重ね、2017年3月、高機能なマイコン基板への換装、SDカードからの設定データ読み込み機能を加え、2017年6月、OyaConv210 として二台をテストユーザー様にお渡しするまで至りました。

当初はソフト、ハード共に製作情報を公開することを考えておりました。しかし製作情報を公開したとしてもそれはあくまで専門技術情報。一般ユーザーがその情報をもとにハードを製作し、ソフト(ファーム)ウエアをインストールするにはハードルが高く、多くの方は決して喜ばないことが分かりました。そこで、広く一般に使っていただくためにハンドメイドでの受注生産という形で一般に提供することにいたしました。

実は2017年は度重なる抑うつ症状に悩まされていました。しかし OyaConv と取り組んでいたことで技術屋としてのアイデンティティを維持することが出来ました。ここに至るまで多くの反応とご教示をいただいたFacebook親指シフトグループ諸氏と、海のものとも山のものとも分からない機器のテストユーザーを快く引き受けて下さったお二方に心より感謝いたします。最後に、OyaConv 開発・製作につきましてご理解いただいた株式会社マイクロテック・ニチオンと我が妻に感謝いたします。


諸元


項目

OyaConv210 mk2

OyaConv210 mk3
価格(税込) \22,500-
(継続して販売いたします)

\25,000-

\22.500-(在庫限り)

重量 220g 225g
動作電源 5V PCから 5V PCから または
本体DC9V プラグから
本体消費電流

125mA(200mA  ※1 )

レイアウト可能キー数

60 キー
レイアウト可能キー種別 5種類
設定可能オプション 11種類
インターフェース USB Type B(PC側), USB Type A(キーボード側)
SDカード micro SD
搭載マイコン基板 Arduino Mega ADK R3
搭載CPU ATmega2560 , ATmega16U2
制限事項 FMV-KB232 につきましては相性問題があり、動作いたしません。
(現在原因を調査中です)
付属品

●リモートスイッチ(Co-Conv01),

●micro SD カード ,

●PC側USBケーブル

左記(mk2)に加え

●USB2bt+用補助電源ケーブル
(ミニプラグ-マイクロUSB),
●DCプラグ-006P電池コネクタ

※1 ・・・ SDカード書き込み時の最大電流です。SDカードにより異なります。
※2 ・・・ 簡易設定で設定できるキーです。
※3 ・・・ 出荷時の設定です。

ご購入について

ご購入予約は、お手数ですがメールフォームよりお願い致します。

ご予約の場合、お手数ですがご住所もご記入下さい。折り返し往復ハガキにて発注票をお送りいたします。この発注票の到着をもって正式受注とさせていただきます。(トラブル、いたずら防止のため原始的な方法を取っております。)

ご送金は銀行振込とさせていただきます。製造完了いたしましたら、振込口座へのご送金案内のメールをお送りいたします。

ご入金確認をもって、宅急便コンパクト(箱)にて製品を発送いたします。

その他お問い合わせもお気軽にメールフォームまたは掲示板をご利用下さい。
また、ハンドメイドですので、特注が可能な場合もございます。


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OyaConv製作 高橋 祥之

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